ifs未来研究所

モノや情報が溢れ返り、ひとつの商品やサービスをとってみても“生活者”自身が常に理性的に判断できる範疇を超え、ますます複雑化。
生活者の感情や心に訴え、自分ごと化させ、共感してもらうというプロセスが必要不可欠になっている今だからこそ、ifs 未来研究所では、「時代の気分」「生活者の価値観」「ビジネスの可能性」といった視点から、少し先の未来について様々な切り口から情報を発信。

  • "マーケティング戦略アップデート第5回 風の時代と心地よさ"

    自己の内面を見つめ直す気運の高まり “自分探し”という言葉はかなり前から使われてきたが、私はいまあらためて、この言葉が気になっている。

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • 移動と交流が生み出す空気感

    新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐためにとられた措置は、人々の「移動」と「交流」の制限である。 これまで人々は、通勤という「移動」、買物という「移動」、飲食という「交流」とそのための「移動」を毎日のように行ってきた。年に数回は、旅行という「移動」「交流」を楽しみにし、長期の休みには帰省という「移動」と懐かしい人達との「交流」をしてきた。また、コンサートやライブ、スポーツ観戦のために「移動」し、プレーヤーやアーティストとファン、あるいはファン同士は「交流」をしてきた。ビジネスにおいても出張という「移動」や「交流」を国内だけでなく、海を渡って行うことで経済を活性化してきた。

    コラム 太田の目
  • コロナ禍に於けるバーチャルネットワーキング Lunchclub

    パンデミック禍の自粛で、家で過ごすことを強いられる中、多くの人がかつてないほどに人的交流を求めている。従来の物理的な接触が難しくなった今、バーチャルでの交流が新たな人との繋がり方として定着。この流れはビジネスも然りで、コロナ前のようにカンファレンス、業界の交流会やビジネスディナーに参加することが当分の間難しい今、人脈作りはバーチャルへと移行を遂げている。今回はコロナ禍で、その需要を拡大しているバーチャルネットワーキングサービスLunchclubをレポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • 加速するサステナブルな新素材

    昨今、社会や環境問題に自ら立ち上がるZ世代の台頭と動物由来の素材に代わる環境負荷の低いサステナブル素材に対する需要の急激な高まりにより、世界中に於いて、サステナブルで高機能な新素材の開発が盛んになっている。今回は、加速するサステナブルな新素材と題して現在市場で注目されている次世代の持続可能な新素材をレポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • マーケティング戦略アップデート第4回 東京一極マーケティングの転換点

    コロナ禍で都心のビジネスが厳しい状態に 郊外やロードサイドの商業施設や専門店が、底堅い売上げや順調な回復をみせたのに対して、都心の商業施設や飲食店は厳しい状況が続いている。

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • プロユースは新しいエンタテイメントを提供する

    「プロユース」。一昔前なら、プロが使うのに相応しい高スペックを備え、一般的な商品よりも高級なラインであることを指していた。今、新しいカタチのプロユースが受けている。そのポイントは、「高スペック」ではなく、「コスパ」である。

    コラム 太田の目
  • コロナ禍で不動産物件検索サイトZillowの閲覧が新たなトレンドに!

    コロナ禍で不動産物件検索サイトZillowの閲覧が新たなトレンドに!

    コラム 海外レポート
  • ミレニアル世代のノンアルコールライフスタイルsober-curious

    新型コロナウィルス感染症のパンデミックを受けて、多くの人々が自宅で過ごすことを強いられた事で、ワインやスピリッツを含むアルコール飲料の売上高が上昇しているという。市場調査会社NPD Group(https://www.npd.com/wps/portal/npd/us/home/)によると、4月の米国に於けるアルコール飲料の消費量は、前年比50%増。また、一方で、外出自粛中にアルコール量を減らす事に挑戦している人も多く、ノンアルコール飲料の売上も年々増加傾向にあることが分かった。

    コラム 海外レポート
  • "マーケティング戦略アップデート第3回 世代による「サステナビリティ観」の違い"

    「SDGs」や「サステナビリティ」という言葉が広く認知されてきている

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • コロナ禍は第4次卑屈世代を生むか?

    コロナによる経済への打撃によって、就職戦線にも影響を与えている。様々な業界で2021年4月入社の新卒採用計画を中止したというニュースをよく耳にする。さらには業界のよっては、2022年度の新卒採用に関しても大幅縮小するという方針まで出されている。コロナの感染が拡大する春先までは、売り手市場と言われていただけに、急に暗雲が立ち込めた様相だ。

    コラム 太田の目
  • 急成長を遂げるリセール市場

    グローバルファッションリセールマーケットは年20%の勢いで成長しているという*。以前のレポートで、Z世代を中心とする若年層消費者の間では、リセールの利用が活発化し、既に流通しているものを買う事によってワードローブを循環させることがよりサステナブルでレスポンシブルな方法だとして浸透。今回は、ブランドのリセール参入事例やラグジュアリーリセールの指標を纏めたレポートについても取り上げ、急成長を遂げるリセール市場の今をお伝えさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • 米国シニアのヘルスケア動向

    1946年から、1964年生まれのブーマー世代を狙って、巨大テック企業のシニアヘルスケアへの進出や、かつてホスピタリティ業界で活躍した人材がシニアヘルスケア業界のトップに就任したりと、昨今シニアヘルス業界は非常に活気付いている様子が窺える。U.S. Census Bureau(アメリカ合衆国国勢調査局)(https://www.census.gov/)によると、2035年までに65歳以上の人口は7800万人に達し、そのうち52%が長期的ケアを必要とする事が判明。今回は、昨今のシニアのヘルスケア動向をリポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • 新しいビジネスカテゴリー”Shopper-Tainment”

    コロナ禍で在宅期間が長引く中、若年層消費者の“今見て、今買う”という購買意欲を刺激するエンターテイメント性を強く打ち出した動画配信サービスで、“Shopping”と“Entertainment”をかけ合わせた“Shopper-Tainment”が次世代のECとして注目されている。セレブがお気に入りの商品を紹介する動画配信サービスやそのアルコール版など、今回は米国で新しいビジネスカテゴリーとして注目されているショッピングの新しい形“Shopper-Tainment”をレポートさせていただきます。

    コラム 海外レポート
  • ソーシャルディスタンスとソロ活動

    新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、オフィスでも、街なかでも、ショップでも、飲食店でも、ソーシャルディスタンスが求められている。 その中で注目されているのが、ソロキャンプである。オープンエアな場所で、ソーシャルディスタンスを保てるレジャーとして注目されている。ソロキャンパー芸人ヒロシのYouTube チャンネル登録者数も約100万人まで増えている。

    コラム 太田の目
  • マーケティング戦略アップデート第2回 オフライン体験に期待を高めるインスタ世代

    当社では、バブル崩壊後の1995年から生活者を捉える視点に「世代」を据え、その志向性・消費傾向についてリサーチ&分析を続けている。

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • コロナ禍に於けるアクティブウェアブーム

    世界中で新型コロナウィルス感染症の感染拡大を防ぐためのロックダウンが敷かれ、その影響で特に、ファッション業界は大打撃を受けた。その一方で、コロナ禍に於いて猛烈な売上を上げていたのが、スウェット、スポーツクロップトップやヨガレギンスといったアクティブウェアだ。

    コラム 海外レポート
  • 新しいステージに入ったウィズコロナ

    9月19日から22日までの4連休。コロナ禍で客足が落ち込んでいた全国の観光地に人出が戻った。場所によっては、昨年の同時期を上回る人出となった。8月のお盆休みは、政府などの呼びかけによって、オンライン帰省で我慢した人たちも、敬老の日とお彼岸という故郷を連想する4連休になったことで、1ヶ月遅れのリアル帰省を果たした人も多かったようだ。

    コラム 太田の目
  • マーケティング戦略アップデート第1回 若者とSDGs

    昨年の夏、カリフォルニアへ家族旅行に行った。ホテルのプールで10歳になる長女が、同性愛者のカップルに目線を配り、「ああいう愛のカタチもあるんだね」と私にささやいた。

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • コロナ禍におけるウェルネス関連ブランドの好調

    新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受け、ことアパレルブランドへの投資は停滞しているが、一方でウェルネス関連への投資は非常に活発な様子が窺える。この背景には消費者の健康でいることへの関心がかつてないほど高まった事で、サプリメント、免疫、機能性食品、ホームフィットネスやセルフケアがトレンドとなり、売上が爆発的に伸びていることが要因として挙げられる。今回は、コロナ禍に於いて好調なウェルネス・ヘルスブランドの第一弾をレポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • 販売をしない店鋪、買わない消費者。

    ものを売らず、発見・体験させることを目的とした「b8ta」が日本に上陸した。最新の商品を自由に試したり、説明を受けたりすることができる店だ。 消費者に商品を体験したいメーカーが「b8ta」に費用を払い、「b8ta」は店頭での消費者の行動をマーケティングデータとして返すという、RaaS(Retail as a Service)というビジネスモデルである。

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ifs名物プランナー太田敏宏によるコラム「太田の目」(毎月25日頃 更新予定)

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