ifs未来研究所
モノや情報が溢れ返り、ひとつの商品やサービスをとってみても“生活者”自身が常に理性的に判断できる範疇を超え、ますます複雑化。
生活者の感情や心に訴え、自分ごと化させ、共感してもらうというプロセスが必要不可欠になっている今だからこそ、ifs 未来研究所では、「時代の気分」「生活者の価値観」「ビジネスの可能性」といった視点から、少し先の未来について様々な切り口から情報を発信。
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消費しない消費ってなんだ?エールという名の、大義ある・送り手と生活者の新しい共生関係が、これからの消費を加速させる。
第4弾「エール消費に関する消費者調査」レポートを作成しました。 20200825l
KCI Key Consumer コラム -
コロナ禍に於けるMicromobilityの変化
コロナ禍に於いて、人々は地下鉄、バスやライドシェアといった密閉区間のリスクを気にして公共交通機関の使用を避ける傾向にある。定期的に地下鉄の消毒がなされ、地下鉄の本数を増やす事で、通勤者のソーシャルディスタンシングを保つように努めているものの、未だ市内居住者の多くは、密閉性が高い地下の通勤手段を避け、時間はかかっても極力地上で移動するように努めているようだ。
海外レポート コラム -
新たなコンテンツビジネス:ファッションを盛り上げるゲーム&アプリ
新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響を受け、大打撃を受けているファッション業界では売上の失速が目立つが、だからと言って人々のファッションへの興味が失せたという訳では決してない。 コロナ禍に於いて、自宅で過ごす時間が劇的に増えた事で、自分のアバターに着せ替えができる試着アプリやインタラクティブなスタイリングゲーム等、ファッションで遊べるデジタルファッションアプリの使用が急激に増加し、ファッション業界では、アプリを活用したデジタルファッションが急速な拡がりを見せている。
コラム 海外レポート -
コロナ禍に於けるZ世代の過ごし方:DIYファッションの加速
新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響で、ファッション業界に於いても、多くのアパレル企業が店舗の一時閉鎖を余儀無くされ苦境に立たされている。一方で、ロックダウン措置が取られ、外出自粛が長引く中、Z世代を中心とする若年層の消費者の間では、コロナ禍の新しい趣味として、今まで以上に服のカスタマイズやリメイクが盛んになっており、カスタマイズやリメイクするためのDIY(Do It Yourselfの略語。自身でやろう の意)ファッションキットの消費とリセール利用が急増。この流れに乗って、DIYファッションのチュートリアル、デッドストック生地やハードウェアを提供し始めているブランドもある。
コラム 海外レポート -
「Re-commerce(フリマアプリ等)」に関するレポートを作成しました。
KCI Key Consumer Indicators by ifs vol.2 第2弾 「Re-commerce(フリマアプリ等)に関する消費者調査」レポート。 伊藤忠ファッションシステム マーケティング開発第1グループでは、「KCI Key Consumer Indicators by ifs vol.2」として、全国に住む20-60代男女1,112名を対象にフリマアプリなどを中心にした「Re-commerce」にwebアンケート調査を実施し、それを元に考察を行いました。
Knowledge KCI Key Consumer コラム -
「コロナ後のニューノーマル考察」レポートのご紹介
伊藤忠ファッションシステム マーケティング開発第1グループでは、「KCI Key Consumer Indicators by ifs vol.1」として、「コロナ後のニューノーマルに関する消費者調査」レポートを作成しました。新型コロナウィルス後にライフスタイルや消費意識がどう変化するのかを探るために、20-50代の男女1,106名を対象にwebアンケート調査を実施し、それを元に考察を行いました。
Knowledge KCI Key Consumer コラム -
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2020年ifs新春フォーラム 気分調査結果より
テーマ:「2030年に向けた7つのキーワード」 弊社ではFAクラブという会員制のマーケティング組織を運営しており、毎年中長期的に未来がどう変化していくのか、有識者にお話をうかがったり、生活者を対象に行った定性・定量調査の結果をレポートとしてお届けしています。
フォーラム -
2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART4>「働き方・暮らし方が変わる」
テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏 ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花
フォーラム -
2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART3>「消費が変わる」
テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏 ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花
フォーラム -
2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART2>「働き方・暮らし方が変わる」
テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏 ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花
フォーラム -
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2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART1>これからの10年で変化することとその背景
テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏 ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花
フォーラム -
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"2020年の生活者の気分 2030年の「安定」を手に入れるべく、「不安定」要因払拭に着手する年に"
ifs「生活者の気分」リサーチでは、「経済的にも生活的にも満足している」と回答した人の割合は2019年9月末時点で40.9%と、2018年の同時期と比べて3.9%も減少した
コラム FASHION ASPECT -
サステナブル元年:No single use plastic
近年、プラスチック廃棄物による環境汚染が、世界的に深刻化の一途を辿っている。使い捨てされ、きちんとリサイクルされないまま環境中に出たプラスチック廃棄物は、最終的に海洋に流出し、海の生態系を脅かす存在となっているのは周知の事実。今回は、この問題に対する米国の流れ、注目企業、またNYにおける注目ショップをご紹介させて頂きます。
コラム 海外レポート サステナビリティ -
社会貢献に徹底した企業姿勢②:Cotopaxi & Tentree
前回のレポートでは、社会貢献に徹底した企業姿勢第一弾として、サステナブルな企業を牽引する老舗アウトドアウェアブランドPatagoniaについてレポートさせて頂きました。今回は、社会貢献に徹底した企業姿勢第二弾として、今ミレニアル世代から絶大な支持を得ているサステナブルなアウトドアブランド「Cotopaxi 」とアパレルブランド「Tentree」についてレポートさせて頂きます。
コラム 海外レポート -
デジタルネイティブ世代のギフト消費 ネット時代、ギフトはリアルなシーンを盛り上げるツール役を担う
財布の紐が固いといわれる生活者だが、最近会った若者の話からは、自分のこと以上に、友人とのご飯やギフト、家族との時間など、「人との関わり」には積極的にお金を使っている印象を受けた。そこで今回は、「人間関係を円滑にするために行っていること」の中でもギフトにフォーカスし、その意味合いを探ってみた。特にデジタルネイティブ世代ならではのギフトの役割を、上世代と比較しながら解き明かしたい。
コラム FASHION ASPECT